ラッピングカーの魅力とは?
2018年7月9日

会社の広告塔として配送車両へのラッピング

会社の宣伝広告の方法にて配送車両への会社名や電話番号・業務内容を施すのは非常に有効な手法でありますが、配送車両に塗装で行うと、会社が移転した際や連絡先が代わってしまった際の再塗装は費用もバカには成りません。

そしてもし配送車両が貨物ボックスを備えた車両であればその大きな側面を使用しない手は有りません。そこで塗装よりコストメリットが有り変更の歳も簡単に剥離可能であるラッピングシートによる会社広告施工をご紹介します。そもそもラッピングとはラッピングシートと言われるベースは白・黒やカーボン色の樹脂シートでステッカーの様に片側にはのりが施工されてます。

このシートは基本サイズとして幅40インチと60インチ、大きなもので120インチのロールと成ってます。そのシートをイラストレーターで切り抜く形状をデザインしプロッターと呼ばれる専用の機械で切り出します。例えば施工するのが会社名等の文字だけならば黒やカーボンで良いですが大きな荷台スペースをより効果的に使用するには白のラッピングシートにイラストや画像を印刷し壁一面に施工する事も可能です。

今は専門業者にて希望するデザインや大きさを打ち合わせた上、施工を行ってくれます。その価格も専門職の必要な塗装業とは違いますのでコストパフォーマンスも優れています。施工自体はそれ程困難では有りませんがカーブ面や大きな面で気泡が入らないように施工するにはヘラ使いの技術が多少必要です。ちなみに湾曲した箇所はドライヤーで熱をかけながらシートを伸ばして施工します。そして最大の特徴として必要無くなれば素人でも簡単に剥離する事が可能です。

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