ラッピングカーの魅力とは?
2018年8月3日

営業車両にラッピングすると走れば走るほど宣伝になる

みなさんはラッピング車両というものをご存知でしょうか。

例えばマイカーを持っている人の中には、そのボディーに好きなキャラクターの図柄を施すこともあるのですが、それもラッピング車両です。そういったキャラクターを描いている車両を一部では「痛車(いたしゃ)」と呼ぶこともあります。しかしそういった図柄を塗料で塗ったら様々な色を用意しなければならないでしょうし、また塗れば若干重たくなりますし、その他にも図柄に飽きてしまった時はどうするとか、塗る作業が大変とか、絵心が無ければ出来栄えがいまいちじゃないのなどと色々疑問が出てくるかもしれませんが。

しかしそういった心配はありません。というのは実は塩化ビニールなどに印刷したものを車体に貼り付けているだけなのです。なので貼るのも剥がすのも時間がかからず簡単なのです。さてこのラッピング車両ですが、マイカーでなく企業などで使えないのでしょうか。実はすでに様々な車に導入されています。バスもそうですし、営業車両もそうです。営業車両は自社の製品の宣伝のためなどには大いに使うことが出来ると思います。

営業車両に乗って外回りをすれば、それだけでかなりの宣伝になるでしょう。通常宣伝広告をどこかに掲載しようとすると費用がかかります。もちろん営業車両にラッピングをする際に初期費用が要りますが、それ以降は掲載費用はかかりません。走れば走るほど広告になるのです。ど派手な営業車両のラッピングを施せば歩道を歩いている人の注目の的になると思います。

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