ラッピングカーの魅力とは?
2019年4月18日

自動車火災の原因と対策

自動車火災は、様々な原因によって引き起こされます。

燃料やオイル漏れ、エンジンルームでのウエスの置き忘れが挙げられます。バッテリーのターミナルが緩むと、ショートして発火することもあります。自動車火災は駐車しているときでも注意が必要です。駐車場でエンジンをかけた状態で仮眠をし、無意識にアクセルに足を置いていると空ぶかしで高回転の状態が続いて危険です。また多くの人がフロントウインドウにアクセサリーを付けています。

透明の吸盤を貼っていると、凸レンズの働きをして、太陽光を集めて部分的に高温状態を作ります。水を入れたペットボトルも同様に光を集めて、火災を引き起こします。さらにダッシュボードなど直射日光が当たる箇所に、ライターを置くと火災のリスクが高まります。自動車火災を防ぐためには、運転に必要のないものを持ち込まないのが一番です。

駐車場に放置するときは、ライターやスプレー缶などを一緒に持って下車します。また、自動車を購入してから取り付けた機器も注意します。市販のカーナビやオーディオ機器、ドライブレコーダーなどは電気を使うので、きちんと電源に接続されているは確認します。自分で設置することに自信がなければ、専門の業者に任せます。走行中に火災が発生したら、ハザードランプで後ろのドライバーに知らせます。そして路肩に停めて119番に通報し、無理をしない程度に消火活動を行います。自動車用品店にコンパクトな消化器が売られています。

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