ラッピングカーの魅力とは?
2019年5月9日

車ラッピングの上手な貼り方

車ラッピングは、両端を伸ばしながら上手に貼らないと汚い仕上りになります。

ラッピングの上手な貼り方ですが、二人以上で作業することをおすすめします。両端を持ってピンと伸ばしながら貼るのがコツなので、二人以上で作業をしたほうがキレイに仕上がります。貼るときの温度も重要なポイントになり、夏の暑いときに室外で貼るとラッピングが伸びてしまいますから、できるだけ涼しいところで貼りましょう。逆に冬は気温が低すぎるため、ラッピングが伸ばしにくくなります。

室内のほど良い気温のところで貼りましょう。ラッピングは、車の面積の広いボディやボンネットのところから始るのがよいでしょう。車の面積の広いところを貼ってから、ドアの部分やライトの部分など細かいところに移っていきます。はがれないように貼ることが大切ですから一枚ですべて貼るのでなく、細かいところには分割して貼っていくことをおすすめします。伸ばしにくいところはドライヤーなどを使って熱を加えながら、シワにならないように注意して貼っていきます。

複数の人で貼る場合は、呼吸を合わせて貼りましょう。メンバーの中に力の強い人と弱い人がいると、力の強い人は引っ張りすぎ、力の弱い人はたるみがちになるようです。均等に同じ力を加えながら引っ張るようにすると上手に貼ることができます。何度か練習が必要になりますから、はじめのうちは仕上りがそれほど気にならない中古車などで練習してから、本番にのぞんでください。

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